沖縄旅行で観光バスを利用する方法と各バス会社の観光コースや金額は?

沖縄旅行に行く飛行機とホテルは決まったけども、観光する場所をどこにしたらよいのかわからないと思っているあなた!

沖縄本島では、観光バス会社があり、いろんなコースを用意しています。

そんな沖縄旅行でどのバス会社の観光バスを選べばよいのか、観光コースや金額などをご紹介致します。

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沖縄旅行で観光バスを利用する方法は?

沖縄本島では沖縄バス会社と
那覇バス会社が観光バスを運営しています。

利用するには、到着した日に予約をしてもよいですが、
先に予約をされたかたから受付をしていきます。

ですので、沖縄旅行に決まった日に
各バス会社に電話かインターネットで
早めに予約をしておいたほうがよいと言えます。

また、沖縄バス会社と那覇バス会社とも
観光バスの出発場所が那覇市の旭橋駅付近に
バスターミナルがありますので、
旭橋駅まで行く必要があります。

沖縄本島には、モノレール(ゆいレール)や
路線バスが運行していて、旭橋駅まで行くことができます。

モノレールで那覇空港駅から旭橋駅まで乗車する方法。

運賃は大人:260円、小人:130円です。

約10分間隔で運転していますし、
旭橋駅まで約11分で到着します。

路線バスで那覇空港バスターミナルから
旭橋駅バス停まで乗車する方法。

沖縄の路線バスは慣れている人でも
間違えて乗ってしまうぐらいに難しいです。

バスの行先と系統は、
具志川バスターミナル(23系統)、
宜野湾出張所(99系統)、
名護バスターミナル(111系統)が
旭橋駅バス停を通るバスです。

しかし、同じ行先のバスがあって系統が
違うだけで、旭橋駅バス停を通らないバスがあります。

具志川バスターミナル(113系統)、
宜野湾出張所(26系統)、
名護バスターミナル(120系統)は
旭橋駅バス停に行かないバスです。

行先だけを見て、乗ってしまいますと、
違う方向に行くことになりますので、
注意してくださいね。

運賃は、大人:230円、小人:120円です。

行先によって運転時刻が違ってきます。
また、旭橋駅バス停まで約10分で到着します。

バスは乗り間違いする可能性がありますので、
モノレールを利用したほうがよいと言えます。

また、那覇空港内に那覇バス会社の案内所が
ありますので、そちらで観光バスの
予約をすることができます。

お問い合わせは、
電話番号:098-840-1613です。 
営業時間は、9:00~18:00です。

沖縄旅行で観光バス。沖縄バス会社のコースや金額は?

旭橋駅から徒歩で約5分のところに
沖縄バス会社の観光バスのりばがあります。

予約をしていれば、バスに乗車する時に
代金を支払うことになります。
(お釣りを準備していませんので、
決められた金額を用意してください。)

また、旅行代理店でも扱っていますので、
予約をしてから旅行代理店で先に支払うことも可能です。

沖縄バス株式会社:
〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎1-10-16

電話番号:098-862-6737です。

沖縄バス会社の観光コースの案内です。
(2017年4月~)

おきなわワールドと戦跡めぐりコース

沖縄本島の南部を観光するコースになり、
おきなわワールドの入場券や昼食が
ついているプランです。
(沖縄平和祈念資料館とひめゆり資料館の
入館料は別途必要になります。)

沖縄定期観光バス乗り場→ニライカナイ橋(車窓)→
おきなわワールド(約100分)→
沖縄平和祈念公園・平和の礎(約50分)→
ひめゆりの塔・優美堂(約80分)→
アウトレットモールあしびなー(約60分)→
沖縄定期観光バス乗り場

出発時間:8:30発です。
所要時間:7時間00分です。
運行日:通年毎日運行しています。

料金
大人:4,900円 
小人:3,000円(6才~12才未満)
幼児:1名無料(5才以下)
ただし、2名から小人料金が必要になります。

※幼児の食事と入園料は別途必要になります。
(おきなわワールドは4才~5才に
対して入場料が必要になります。)

美ら海水族館と今帰仁城跡コース

沖縄本島の北部を観光するコースになり、
今帰仁城跡(なきじんじょうあと)の
入場料と昼食がついているプランです。
(美ら海水族館の入館料は別途必要になります。)

沖縄定期観光バス乗り場→万座毛(まんざもう:約20分)→
センチュリオンホテルリゾートヴィンテージ沖縄美ら海(約40分)→
海洋博公園・美ら海水族館(約135分)→
今帰仁城跡(約50分)→ナゴパイナップルパーク(約45分)→
沖縄定期観光バス乗り場

出発時間:8:45発です。
所要時間:9時間15分です。
運行日:通年毎日運行しています。

料金
大人:5,500円 
小人:3,300円(6才~12才未満)
幼児:1名無料(5才以下)
ただし、2名から小人料金が必要になります。

※幼児の食事と入園料は別途必要になります。

首里城・市内史跡めぐりコース

那覇市内近くの世界遺産をめぐる観光コースになり、
玉陵(たまうどぅん)と首里城公園、識名園(しきなえん)の
入場料がついているプランです。

また、識名園が休園日は
沖縄県立博物館になり入館料がついています。

沖縄定期観光バス乗り場→玉陵(約20分)→
首里城公園(約50分)→金城町石畳道(約30分)→
識名園(約40分)または沖縄県立博物館→
沖縄定期観光バス乗り場

出発時間:13:00発です。
所要時間:4時間00分です。
運行日:通年毎日運行しています。

料金
大人:4,000円 
小人:3,000円(6才~12才未満)
幼児:1名無料、2名から小人料金(5才以下)です。

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※毎週水曜日は識名園が休園日になります。
代替えとして沖縄県立博物館へ変更して運行します。
但し、水曜日が祝日になる場合は通常通り識名園に行きます。
翌日の木曜日が代替えで沖縄県立博物館に行きます。

中部いいとこめぐりコース

沖縄本島の中部を観光するコースでよいところだけを
選んだコースになり、琉球村とビオスの丘の入場料と
昼食がついているプランです。

沖縄定期観光バス乗り場→琉球村(約80分)→
御菓子御殿 読谷本店(約60分)→座喜味城跡(約40分)→
道の駅かでな(約30分)→ビオスの丘(約80分)→
沖縄定期観光バス乗り場

出発時間:8:30発です。
所要時間:8時間30分です。
運行日:期間限定になり、
4月1日~9月30日までの毎日運行しています。

料金
大人:5,500円 
小人:4,500円(6才~12才未満)
幼児:1名無料(5才以下)
ただし、2名から小人料金が必要になります。

※幼児の食事と入園料は別途必要になります。

美ら海水族館と古宇利オーシャンタワーコース

沖縄本島の北部を観光するコースになり、
美ら海水族館と古宇利オーシャンタワー入場料が
セットになったプランです。昼食は付いていません。

沖縄定期観光バス乗り場→古宇利オーシャンタワー(約50分)→
美ら海水族館・海洋博公園(約210分)→
やんばる憩いの森(約30分)→沖縄定期観光バス乗り場

出発時間:9:00発です。
所要時間:10時間00分です。
運行日:期間限定になり、
4月1日~9月30日までの毎日運行しています。

料金
大人:5,000円 
小人:2,500円(6才~12才未満)
幼児:1名無料(5才以下)
ただし、2名から小人料金が必要になります。

※幼児の入場料は別途必要になります。

沖縄旅行で観光バス。那覇バス会社のコースや金額は?

旭橋駅から徒歩ですぐのところに
那覇バス会社の定期観光バスのりばがあります。

定期観光バスのりばに仮説の営業所がありますので、
そちらで代金をお支払いください。

那覇空港内にある那覇バス空港案内所でも
予約や支払いができます。

那覇バス株式会社 
那覇営業所:〒900-0021 
沖縄県那覇市泉崎1丁目21-26

電話番号:098-868-3750です。

那覇バス会社の観光コースの案内です。
(2017年4月~)

首里城・戦跡・おきなわワールド(Aコース)

沖縄本島の南部と那覇市の近くを
観光するコースになり、昼食がついたプランです。

那覇バス定期観光バス乗り場→首里城公園(約70分)→
旧海軍司令部壕(約30分)→ひめゆりの塔(約60分)→
平和祈念公園(約30分)→おきなわワールド(約120分)→
那覇空港→那覇バス定期観光バス乗り場

出発時間:9:00発(集合時間、8:45)です。
所要時間:8時間00分です。
運行日:通年毎日運行しています。
しかし、特定日は運休する場合があります。

料金
大人:4,900円 
小人:3,100円(6才~11才)

※首里城公園で有料区域(正殿等)と
ひめゆり平和祈念資料館は別途入館料が必要になります。

美ら海(ちゅらうみ)水族館満喫コース(Bコース)

沖縄美ら海水族館で思う存分に楽しむコースになり、
水族館とナゴパイナップルパークの入館料がついたプランです。
昼食はついていません。

那覇バス定期観光バス乗り場→沖縄美ら海水族館(約240分)→
ナゴパイナップルパーク(約50分)→
那覇空港→那覇バス定期観光バス乗り場

出発時間:8:00発(集合時間、7:45)です。
所要時間:9時間00分です。
運行日:通年毎日運行しています。
しかし、特定日は運休する場合があります。

料金
大人:4,800円 
小人:2,400円(6才~11才)

美ら海水族館 西海岸(Cコース)

沖縄本島の北部を観光するコースになり、
昼食がついたプランです。

那覇バス定期観光バス乗り場→琉球村(約60分)→
万座毛(まんざもう:約20分)→
ナゴパイナップルパーク(奇数日:約40分)または
OKINAWAフルーツらんど(偶数日:約40分)→
御菓子御殿・名護店(約50分)→美ら海水族館(約140分)→
那覇バス定期観光バス乗り場

出発時間:9:00発(集合時間、8:45)です。
所要時間:10時間00分です。
運行日:通年毎日運行しています。
しかし、特定日は運休する場合があります。

料金
大人:6,000円 
小人:3,300円(6才~11才)

※琉球村と沖縄美ら海水族館は別途入館料
が必要になりますが、
通常料金よりも割引で入館ができます。

絶景!古宇利島・今帰仁・美ら海(Dコース)

沖縄本島の北部を観光するコースになり、
美ら海水族館と古宇利島(こうりじま)の
古宇利オーシャンタワーと昼食がついたプランです。

那覇バス定期観光バス乗り場→古宇利ビーチ(約20分)→
古宇利オーシャンタワー(約90分)→
ワルミ大橋(車窓)→沖縄美ら海水族館(約150分)
→森のガラス館(約40分)→那覇バス定期観光バス乗り場

出発時間:8:40発(集合時間、8:25)です。
所要時間:10時間00分です。
運行日:通年毎日運行しています。
しかし、特定日は運休する場合があります。

料金
大人:5,800円~ 
小人:3,100円~(6才~11才)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

観光バスで沖縄の観光を楽しむのもよいでしょうし、
昼食がついたプランだと昼食をどこで食べようかと
心配する必要もありませんので便利です。

どこを観光に行こかと思っているのでしたら、
やはり、人気がある沖縄美ら海水族館がコースに
はいっているプランを選んでもよいでしょう。

また、南部の方でも観光する場所は
たくさんありますので、楽しみながら
頭を悩ませて考えてくださいね。

少しでも沖縄旅行が楽しくなったらいいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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