父の日のプレゼントで父親と子供の本音は?また気持ちを伝えるには?

毎年6月と言いますと、梅雨の季節で雨が多くてしかも蒸し暑い感じがしてうっとおしい時期ですよね。

しかも、祝日もなく、月曜日から金曜日まで、学生さんは学校へ社会人は会社へ行く日々が続く月になります。

ところで、6月の第3日曜日が父の日というのはご存知でしょうか?

祝日でもありませんし、しかも中途半端な第3日曜日が父の日というのを覚えているのが不思議に感じます。

今回は、忘れがちな父の日を伝えていきます。

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父の日のプレゼントで父親の本音は?


実際に、私自身が父の日があるのを
知ったのが社会人になってからになります。

それまでは、母の日があるのを
知っていましたが、父の日があることすら
知らなかったですし、
父の日がまさかあったなんて?!と
思ったぐらいですね。

そして、父親に申し訳ないことを
してきたな・・・と思いました。

さて、世間一般の父親は、
父の日をどう思っているのでしょうか?

あちらこちらとリサーチをしていきますと、
意外な結果が見えてきました。

父親として「プレゼントをもらえたらうれしい」と
答えている方が50%近くいます。

そして「気持ちだけで十分」と
答えている人が約30%で、
「積極的にプレゼントをもらいたい」と
答えた人が約20%になっています。

父親としてプレゼントをもらえたらうれしいが、
無理をしなくてもよいと思っている人が
多いように感じます。

そして、父の日のプレゼントでは、
品物ではなく子供と一緒に過ごしたいや
感謝の言葉を言ってもらいたいと
思っている人が多いようです。

もちろん、プレゼントをもらいたいと
思っている父親もいますが、
あまり大げさに、今日は父の日と
言えないのが現実みたいです。

世の中の父親は、毎日、会社勤めをして
一生懸命に働いて家族を支えているのに、
それが当たり前のようになっていて、
なぜか放置されているようです。

少し、悲しい現実があるように
感じているのは私だけでしょうか。

父の日のプレゼントで子供の本音は?


では、プレゼントを贈る
子供の意見はどうなっているのかと言いますと。

父の日を忘れていたが約60%もあり
そして知っていた残りの約40%でも、
恥ずかしいや父親が嫌いなどがあり
実際にプレゼントを渡しているのは、
約20%も満たないことがわかりました。

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その約20%でも、何をプレゼントすればよいか?
毎年困っているや父親の欲しいものが
わからないなど、父親に対する関心度が
低い結果となっていました。

特に思春期を迎えた中学生や高校生に
なってきますと、父親が嫌いや好きになれないが
大半を占めていて、
プレゼントどころの話ではなくなっていました。

そう言えば、昔のコマーシャルで
「亭主元気で留守がいい」と
いうのがありましたが、
父親は元気に仕事に行けばよいと
いう意味だったのでしょうか?

昔から、父親というのは、
子供にあまり好かれない存在で
関心度が低くて孤独なのかもしれないですね。

父の日のプレゼントで気持ちを伝えるには?


子供の意見の中で約20%の子供が
父の日にプレゼントを考えていますので、
その子供たちには父親に
よろこんでもらえるようなプレゼントを
贈りたいと思っているはずです。

父親として子供からもらってうれしいプレゼントは、
「いつもありがとう」や
「お仕事がんばってくれてありがとう」などの
感謝の言葉が一番うれしいようです。

確かに、品物などは何年の父の日に
くれたプレゼントとして、
形に残っていきますが、
言葉だと形として残っていかないです。

また、子供として、
父親に感謝をしているけれども、
父親に対して口にだしていうのが
恥ずかしいなど、気持ちでは感謝していても
言葉として言いにくいようです。

それでしたら、メッセージカードで
父の日に感謝の気持ちを書いたほうがよいでしょう。

最近では、パソコンなどがあり、
印字もできますが、
出来れば直筆(じきひつ)で書いたほうが
父親としてもうれしいと思います。

また、字が汚いとかヘタとかは、
関係なく感情がこめられて書いた文字でしたら
父親もよろこんでくれるでしょう。

そして、無理に長い文章にする必要もありません。

単純に「お父さんいつもありがとう」だけでもよいでしょうし、
また、「仕事をがんばっているお父さんが大好きです」など
好きな気持ちや尊敬するような文字を
書くとよろこんでもらえるでしょう。

プレゼントを用意したいのでしたら、
メッセージカードと一緒にプレゼントを
贈るときっとよろこんでもらえるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

父の日は、6月の中途半端な日曜日に
ある感じで覚えにくい気もしますが、
母の日と同じように父の日がありますので、
何か贈ってみてはいかがでしょうか。

また、日ごろから言えないような
感謝の気持ちを伝える絶好の日ですので、
口に出して言いにくいようでしたら、
メッセージカードに書いて贈りますと
カードとして残りますので、
父親もきっと大事にしてくれるでしょう。

父親は、口に出さなくても子供のことを
いつも心配していますので、
そのことだけは忘れないようにしてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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