梅雨の季節で食パンにカビが生える原因と保存方法。また、おいしく食べる方法は?

特に梅雨の季節になりますと、食パンなどにカビが生えているなんてことがありますよね。

購入して、日もそんなに経っていないのに、なぜ?そんなに早くカビが生えるのか不思議に思ったことはありませんか?

食パンだけに限らず、パン類にカビが生える原因と保存方法や保存したパンをおいしく食べる方法などを考えていきます。

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梅雨の季節で食パンにカビが生える原因は?


食パンだけに限らず、
食べ物全体に含まれる水分の量を図って、
細菌やカビなどが繁殖しやすい食品なのかを
判断するのを数値可したものが
水分活性値と言われるものです。

そして、数値として細菌は、0.9以上、
カビは、0.8以上になりますと
活動して繁殖をしていくと言われています。

食パンの水分活性値は、
どうなっているのかを言いますと、
0.96あり、細菌やカビが生えやすい食品になります。

また、環境にも影響があり、
気温が約25度以上で湿度が約70%以上になり、
密閉していたり風通しが悪い状態で
栄養がある場合にはカビが繁殖していきます。

食パンは、水分活性値が高い食品でありますし、
梅雨の季節などでは気温や湿度が
高い環境になってきますので、
パンを栄養にしてカビが繁殖することになります。

そして、パンを作っている場所などで、
焼き立てのパンを包装する際に
空気中にあるカビの胞子が付くことがあります。

また、パンを購入してきて、
食べるパン以外のパンを手でさわったときに、
カビの胞子が付く場合もあり、
いつ、カビの胞子がパンに付いたのか
実際にはわかりません。

ですので、パンはカビが付きやすい食品と思って、
購入してきてから、出来るだけ早く
食べるようにしたほうがよいでしょう。

梅雨の季節で食パンにカビが生えない保存方法は?


食パンを購入してから袋を開けていなくても、
常温で湿度や気温が低くい場所で保存した場合でも、
2日ぐらいで食べきるようにしたほうがよいでしょう。

また、袋から開けた場合には、
出来るだけ空気との接触を避けるために
ラップで巻くか、保存容器に入れて出来るだけ
空気を抜いて保存するように心がけましょう。

食パンだけでなく、パン類は冷蔵庫で保存しますと、
パンに含まれています水分がなくなっていきますので、
パサパサした感じになりあまりおいしいと言えないです。

しかし、カビの発生は抑えることができますので、
カビを防ぐ方法としては有効になりますが、
食べた時に食感や味が落ちていますので、
あまりおすすめできないです。

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また、食パンだけでなくパン類は、
においを吸収する作用がありますので、
ニオイを発生させるキムチや芳香剤などの
近くにおきますと、パンがにおいを吸ってしまい、
食べる時にそのにおいがしておいしく感じません。

実際に実行している人もいますが、
食パンやパン類は冷凍庫で
保存する方法がよいと言えます。

冷凍庫に保存することで、パンに含まれている水分が
なくなるのを防ぐことができますし、
低温ですので、カビの発生を防ぐことができます。

食パンを冷凍するときは、
1枚ずつラップやアルミホイルに包んで
保存することで冷凍やけを防ぐことができます。

また、1枚ずつ分けるのが面倒だと思うのでしたら、
購入してきた食パンを袋のままで
冷凍保存しても大丈夫ですが、
冷凍やけする可能性がありますので、
注意してください。

冷凍保存する方法は、
スーパーなどで販売されている食パンだけに限らず、
個人で営業しているベーカリーショップなどで
販売されているパンでも出来ますので、
購入してきましたら、1つずつ分けて、
ラップかアルミホイルに包んで冷凍保存するようにしましょう。

保存した食パンをおいしく食べる方法は?


常温で空気に触れないようにラップをして、
保存しておいたパンでしたら、
水分がなくなることがありませんので、
そのまま食べたり、焼いて食べたりして
おいしく食べることができます。

ただし、カビの発生などが考えられますので、
購入日を含めて2日目ぐらいまでに
食べれる量を購入しましょう。

そして、冷凍庫に保存した食パンなどの
パン類を食べる時に解凍しますと、
パンの水分が多くなり、
ベチャっとした感じになってしまい、
ハッキリ言っておいしく感じません。

ですので、解凍せずに、
冷凍した状態でパンをオーブントースターで焼きますと、
おいしく食べることができます。

また、オーブントースターをあらかじめ、
温めておいてから冷凍したパンを入れて焼きますと
さっくりとしていて、
特においしく感じますので、一度、お試しください。

アルミホイルに包んだ冷凍のパンは、
アルミホイルと一緒にオーブントースターで
焼きますと、アルミホイルによって
パン全体に熱が伝わりますので、
おいしく食べることができます。

そして、冷凍保存した食パンやパン類にも賞味期限があり、
約2週間ぐらいで食べきるように
したほうがよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

食パンだけに限らず、パン類は、
カビが発生しやすい食品になっていますので、
特に梅雨の時期で高温多湿の日が
続く場合には注意が必要です。

そして、購入してきたパンをすぐに
食べるのでしたら問題はありませんが、
翌日の朝に食べるなど時間がたってから
食べる場合には、
冷凍保存しておいたほうがカビの防止になります。

また、パンを購入する時には、
特売日だからと言って買いだめをせずに、
常温で2日ぐらい冷凍で2週間ぐらいで
食べきる量を購入するようにしてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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