眠れない!寝る前にしてはいけない事や寝るのを促進する方法と最終手段は?

普段、何気なく生活をしていて、寝る時間になって、頭がさえたり、考え事などで寝れない時などたまにあると思います。

寝れない時に、さて、あなたならどんな方法を使って寝ようとしますか?

寝れない原因となる寝る前にしてはいけない事や寝つきがよくなる方法、そして最終的な手段について述べていきます。

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眠れない!寝る前にしてはいけない事は?


頭がさえていると言う事は、脳が活発に働いている状態にあります。

活発に働いている脳を落ち着かせないことには、
寝ることが難しくなりますので、それなりの対策を
する必要があるでしょう。

テレビなどで笑ったり、集中して見ますと、
脳に刺激がいってしまい、活発に働いていますので、
最低でも寝る1時間前には、テレビなどを見ないように
したほうがよいです。

また、ゲームをしたりスマホやパソコンなどによって、
脳が活発に働く傾向にありますので、
それらもしない方がよいでしょう。

悩みなどがあり考え事などをしていても、
眠れない事があります。

しかし、よく考えてください。
夜中にいくら悩んで、行動をしても、
解決することがほとんどありません。

それでしたら、寝る前のたとえ10分だけでも、
冷静になって何も考えずに、脳を落ち着かせた方が、
よっぽど寝れる可能性があります。

まあ、お腹がすいて寝れないなどの場合ですと、
何かを食べると、満腹感が得られますので、
寝れるようになると思いますが・・・
体のことを思いますと、寝る前に何かを食べるのは、
あまり、おすすめ出来ないですね。

目に入ってくる映像だけでなく、音楽によっても、
脳に刺激を与えてしまう場合がありますので、
音楽を聴くのもあまりおすすめできません。

また、飲み物にも注意してください。
カフェインなどが入っている飲み物ですと、
脳が活発に働く可能性があります。

そして、アルコールにも注意です。
アルコールによって眠くなりますが、
一時的なものになりますので、
あまりおすすめできません。

飲み物に関しては、人の体質によって違いがありますので、
絶対にダメとは言えませんので、
あなた自信が気持ちや脳が落ち着くのでしたら、
カフェインやアルコールなどを飲んでも眠れる可能性はあります。

眠れない!寝るのを促進する方法は?


脳を落ち着かることを考えるのでしたら、
少しの間だけ、考える事や見る事、聞く事をやめて、
静かに目をとじて「ボーっと」している方が、
眠りに入りやすくなります。

単純に深呼吸を何度かするだけでも、
気持ちを落ち着かせる事ができますので、
試してみる価値はあります。

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明日のことなどが気になって、
寝れないのでしたら、
とりあえず、紙とペンを持って、
気になることを書いてみましょう。

書いた内容を見直して、
何が重要で、何があまり重要でないかを見比べて、
優先順位をつけてください。

そして、明日は最も重要な事から、始めると、
決めることで、気持ち的に楽になります。
そうしますと、眠りやすくなる可能性があります。

また、今日1日の出来事で、よかった事などを
書きますと、今日は、こんなによい事があったと、
わかって、安心して寝ることが出来るかもしれません。

もしかすると、あなたは、
「よかった事などない!」と思うかも知れませんが、
単純に、今日の朝食や昼食、夕食は何を食べましたか?
その3食の中で、一番おいしく感じたのは何ですか?

それだけでもいいんです。昼食に食べた弁当が、
おいしかったと感じたことで十分、よかった事になります。

ちなみに、私の現在の食事などは、
精神疾患で処方されている薬の副作用だと思いますが、
吐き気がひどくて、食べ物をのみ込むことが難しくて、
お茶などで流し込んでいます。
ですので、味もおいしいと感じませんし、
食事もろくに摂れていない状態です。

話は、少しそれましたが、ほんの少し、何でもいいんです。
よかった事を書くだけで気持ちが楽になります。

寝る環境を整えるのもよい方法になります。
たとえば、寝る3時間ぐらい前から、部屋の明かりを、
少しずつ暗くしていったり、軽いストレッチをして、
体の疲れを取るなどをすると効果的です。

あなたに合った方法を試してみて、
一番合うと思う方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

眠れない!寝るための最終手段は?


パソコンで言うと、強制終了「シャットダウン!」になります。

最近では、ドラッグストアなどに、サプリメントが
販売されていますので、それを服用して寝る方法です。

市販の風邪薬を飲みますと眠くなる成分が入っていますので、
眠れる可能性が高くなります。

サプリメントや風邪薬でも、寝ることが困難な場合には、
内科に行くと、安定剤や睡眠導入剤などを処方してくれます。
しかし、内科の先生は専門になりませんので、
出来れば、心療内科や不眠症外来に行く方がよいでしょう。

ちなみに、私は心療内科・精神科の病院に通院していますので、
睡眠薬を2種類処方されていますが・・・
たまに、効かないときもあります。

そんな時は、寝るのをあきらめます。
そうしますと、なぜか?眠くなってくる時がありますので、
チャンス!と思って、布団に入ることもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

寝れないのは、とてもつらいですよね。

しかも、ぐっすりと寝たいと思っている日に限って、
寝ることが出来ないなんてことがあります。

あなたにあった。うまく寝る方法があると思いますので、
それを利用して、しっかり睡眠をとってくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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