草刈り機を使用する前の服装と使用中の注意点や危険と感じた時は?

あなたは、草刈り機で草刈りをしたことがあるでしょうか?

私は、草刈りをする時はカマを使ってしたことはありましたが、実際に草刈り機を使って草を刈ったのは初めての経験です。

私自身が草刈り機を使って草刈りをした時の服装や注意することや危険と感じた事などを述べていきます。

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草刈り機を使用する前の服装は?


草刈り機を使って草を刈る事は、父親がよくしていましたので、
草刈りをする時の服装などは、父親がどのような服装を
しているのか見てから準備しました。

長袖、長ズボン、長靴、手袋、メガネ、マスク、帽子などを
着たり付けたりしました。

家の前にある畑の周辺に生えている草を刈るのですから、
素人になりますが、だいたい防護する装備になります。

実際には、帽子ではなく、ヘルメットがよいです。

また、メガネだけでなく、防護用のメガネや
フェイスカバーなどを付けたほうがよいでしょう。

私の場合は、フェイスカバーがありませんでしたので、
メガネとマスクをして顔をカバーしました。

手袋に関しては、普通の手袋でなく、
滑り止めが付いている手袋を使用した方が作業中に、
機械を持っても手が滑らないのでよいでしょう。

暑い夏にする時は、長袖、長ズボン、長靴などに
なりますと、少しの時間だけでも汗が吹き出てきますので、
首の周りにタオルを巻いて、汗取りの代わりにしました。

タオルは必需品になりますので、
必ず持参して作業するようにしてくださいね。

私は、長靴をはいて作業をしましたが、
安全靴で長靴タイプもありますので、
もしあれば、長靴タイプの安全靴の方が
足首なども守ってくれます。

暑いからと言って、草刈り機を使用する時に、
半袖や半ズボン、ぞうりでの作業は、危険ですので、
絶対にしないようにしてください。

草刈り機を使用中に注意することは?


草刈り機の種類にもよりますが、私が使った草刈り機は、
オイルを入れるエンジンタイプで、大きな音が出る
タイプの草刈り機でした。

草刈り機に肩ひもが付いていましたので、
肩ひもを肩にかけました。

また、ハンドルタイプの草刈り機でしたので、
片手ずつ持って、右手側に草刈り機の
回転を速くするアクセルがついていました。

実際に草刈り機を肩にかけて持ってみますと、
エンジンやオイルが入っている分、重たいですので、
しっかりと、ハンドルを握る(にぎる)ように言われました。

草刈り機を操作して作業する時に注意として、
右から左に草を刈るようにしないと草が切れないと
言われました。

それは、草刈り機の刃が時計と反対方向に回っていますので、
左から右に草を刈っても切れません。

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草刈り機で草を刈った時に、右から左に動かしますと、
うまく切れるのですが、左から右に動かしますと、
草が切れていなかった感じです。

また、草刈り機を動かすアクセルを深く握ったまま、
エンジン全開で動かしていますと、刃の回転は速くなり、
草刈りは、早くなりますが、
その分だけ、振動が体に伝わり、遠心力が働くのか?
よくわかりませんが、うまく草が刈れなかった感じです。

少し、刃の回転を弱めた方が
草刈りがしやすかった感じです。

草刈りをしていますと、石などに当たって
火花が飛びますので、初めは驚きますが、
慣れてきますと気になりません。

しかし、石などに刃が当たりますと、草刈り機自体が、
跳ね返さる感じになり、その分だけ体も移動しますので、
足場はしっかりと安定させた方がよいでしょう。

草刈り機を使用中に危険と感じた時は?


地面が平坦な部分ですと、足場も安定していますので、
あまり気になりません。

しかし、少し斜面になっている部分になりますと、
足場が安定しにくく、滑りやすくなります。

長靴を履いていましたが、斜面で滑ってしまい、
体が安定させられず、滑り落ちた感じにもなり、
とても怖いと感じました。

その時は、草刈り機のハンドルは握っていましたが、
アクセルのハンドルは、とっさに離しましたので、
刃の回転もほとんどなく、大事に至ることはなかったです。

もしも、草刈り中に足場から滑った場合には、
草刈り機の刃だけは、自分に向けないように、
特に注意してください。

草刈りをしていますと、小石などが飛んできます。
草刈り機の刃近くに防護カバーが付いていますが、
刃全体を防護していませんので、
はみ出して飛んでくることがあります。

私もメガネやマスクなどに小石などが飛んできましたし、
当たってもほとんど痛くない感じでしたが、
顔に小石でなく、普通の大きさの石が飛んできましたら、
危険ですので、必ず、顔をカバーしてください。

また、自分の足元で草刈り機を使いますと、
誤って足を傷つける場合がありますので、
草刈り機の棒の長さだけの距離を取って、
草を刈るようにしてください。

私がした行動は、足元の草が気になりましたので、
草刈り機を足元に持って来ようとしましたら、
父親から後ろに下がって、草刈り機の刃と足を
近づけないように言われました。

一つ間違えば、草刈り機の刃で、
自分の足を切ってしまう恐れもありとても怖いです。

ですので、絶対に草刈り機の棒の長さだけ刃から
離れて、草を刈るようにしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私が初めて草刈り機を使って草刈りをしましたが、
素人ですので、至らない部分もあると思います。

しかし、草刈り機の刃はすごい速さで回転しますので、
間違っても、あなたの足に近づける行為だけは、
絶対にしないように作業してください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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