お鍋に入れる肉の種類は?野菜や具材の種類と意外な具材やだしは?

冬に食べるものと言えば、お鍋と思うのは私だけでしょうか?寒い季節に暖かいお鍋を食べますとお腹も暖まりますし、普段はあまり食べていない野菜類も食べられてよいと感じます。

お鍋に入れる具材などは、地方や各家庭によっても違いがあると思いますが、今回は私の独断と偏見でお鍋に入れる肉の種類や野菜と意外な具材を考えていきます。

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お鍋に入れる肉の種類は?


お鍋と言ってもいろんな種類や味がありますので、
それによって入れるお肉も違ってきますし、
個人の好みもありますから、
何肉を入れかを決めるのもどうかと思います。

一応、お肉の種類で思いつく物を
ピックアップしてみました。

お鍋には牛肉を使う場合ですと、すき焼きやしゃぶしゃぶを
連想される人が多いと思いますが、
お肉の中でも牛肉は少しお値段も高めな感じがします。

しかし、特にすき焼きとなりますと牛肉が
定番のような感じがしますし、
牛肉を食べると腹持ちがよいと言われていますので
少量でも十分に満足できると思います。

私の子供の頃の話ですが、
お正月やお盆などで祖父や祖母の家に行きましたら、
夕ご飯は必ずと言っていいほどすき焼きが出てました。

しかも、野菜があまり入っていなくて、
ほとんど肉焼きみたいな状態で、
好きなだけ肉をたべろ!って思うぐらいに
肉が入っていたのを覚えています。

もちろん牛肉でしたし、遠慮なく
お腹がいっぱいになるまで食べた記憶があります。

牛肉には、タンパク質が多く含まれていますので、
免疫機能を向上させたりする作用がありますし、
血液や皮膚そして内臓など、
体にはかかせない栄養素になります。

だからと言って、食べすぎもよくないですが、
食べないと免疫機能が低下して、
風邪や病気になりやすいので
適量を食べるようにしてくださいね。

また、カロリーが気になるようでしたら、
モモ肉がよいそうです。

豚肉になりますとお鍋の種類も
多くなってくるように思えます。

辛味を味わうキムチ鍋やチゲ鍋
そして、しゃぶしゃぶやちゃんこ鍋、豆乳鍋など
いろんな味のお鍋に合うように思えますし、
牛肉よりも値段が少し安いのでお鍋に入れやすいですね。

豚肉については、ボリューム感も出てきますし、
豚肉はビタミンB1が多く含まれていますので、
疲労の回復や滋養強壮によく効くと言われています。

そして、ビタミンB12も多く含まれていますので、
脳を活発に働かせる効果もあると言われています。

ビタミン類は、肌の活性化としても
効果があると言われていますので、
いろいろとよい効果が期待できます。

鶏肉に関してもいろんなお鍋ができますし、
とてもヘルシーなお肉です。

また、鶏肉はからあげなどで使われる場合が
多いですが、油であげていますので、
高カロリーになります。

しかし、水炊きなどで鶏肉を使いますと
油を使っていませんので、低カロリーに
なると言えますし、カロリーを気にして
おられる人でも少しぐらい多く食べれそうです。

鶏肉については、お鍋にするのが苦手な人も
おられるようですので、鶏肉のお団子などを
入れるのもよい方法になります。

そして、栄養価の高い鶏肉には、コラーゲンが
多く含まれていますので、美肌効果や白内障や
老眼そして関節痛などの予防にもよいとされています。

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お鍋に入れる野菜や具材の種類は?


こちらについても、
お鍋の種類によって違ってきますが、
白菜、ごぼう、長ネギ、豆腐、しいたけ、
もやしなどが定番になっているようです。

後は追加で、だいこん、にんじん、ミズナ、
ニラ、ほうれん草、しめじ、まいたけ、しらたき、
糸こんにゃく、春菊などを入れている家庭もあります。

私の家庭では、基本的には白菜、長ネギ、しいたけ、
しめじ、豆腐、糸こんにゃくなどが中心になります。

お鍋をする時の野菜は、必ずと言ってもいいほど
白菜と長ネギが入っています。キャベツや
レタスが入ったお鍋を食べた記憶はないですね。

具材として、魚介類などが入ったお鍋を
している家庭もあります。

魚では、タラ、ホウボウ、ムツなど
白身の魚が合うようです。

また、シャケやマグロやブリなどの魚を入れる
家庭もあるようですし、地域によっては、
旬の魚をお鍋に入れているところもあります。

ふぐ鍋(てっちり)もありますが、
ふぐの値段が高いですし、好みもありますので、
食べる機会が少ないと言えます。

お鍋にカキやカニなどを入れる家庭もあります。
カキやカニに関しては冬が旬になります。

カキについては、最近では値段もお手頃ですので
入れている家庭もあるようです。

カニについては、値段が少々高くなりますし、
食べにくいと思われる人もおられますので、
やはり食べる機会が少ないと言えます。

お鍋に入れる意外な具材やだしは?


各家庭によってお鍋に入れる具材に違いはありますが、
意外とおいしい具材として、ソーセージ、ベーコン、
シューマイ、餃子、レタス、じゃがいも、玉ねぎ、
とろろいも、トマト、キムチ、チーズ、お餅、ホタテ、
あさり、せんべいなどあり、
みなさんいろんな具材を入れて食べているようです。

お鍋のベースとなるだしによって入れる具材が
変わってくるようですが、
しょうゆベース、味噌ベース、塩ベース、
とんこつベース、豆乳ベース、トマトベースなど
いろいろと味がありますので、
好みに合わせて食べるのがよいと思われます。

最近では、スーパーなどでもいろんなだしが
販売されていますので、
いろいろと試されてみるのもよいと思われます。

また、家庭によっては、こんぶやかつおからだしを
とってお鍋にするところや鶏ガラスープの素や
牛乳などを入れてお鍋にしたりとさまざまです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最近では、外食においてもいろんな工夫を
しているお店があり、同じお鍋でも
味や具材が違うお鍋が食べられます。

家庭においては好きな味付けで、
後は具材を用意してお鍋にしておられるようです。

私としては、番外編のとろろいもとせんべいを
入れるとどんな味になるのかが気になりましたが、
各個人によって好みがいろいろとありますので、
参考程度にしていただければありがたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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