日記とは何?なぜ日記を書くのか、また楽しく日記を書く方法は?

日ごろから日記を書いているあなたにとっては、過去の自分を知るのにとても重宝していると思います。

また、日記を書こうと思いましても、3日坊主になってしまい結局、書かなくなってしまった経験をおもちのあなたに朗報です。

日記を楽しく書く方法を知れば、毎日書く事が面倒になってこなくなります。

しかも、先週や1か月前、半年前、1年前もっと前にあなたが何をしていたのかもわかります。

私が日記を書き続けている方法なども合わせて考えていきます。

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日記とは何?なぜ書くの?


毎日、学校や仕事に行ったり、
家で家事をしているだけで、
日常生活で、特に変わったこともなくて
日記を書いても意味がないと思っていませんか?

例えば、仕事でしたら、
毎日同じ仕事をしているのでしょうか。

学校に行っている学生さんでも、
毎日同じ授業でしょうか。

家事をしているあなたでも、
毎日、掃除や洗濯、買い物、料理など
同じ事をしているでしょうか。

絶対に変わっているのは、年月日です。

20××年〇月□日は、その日だけで、
明日になれば、過去になってしまいますし、
明日が今日にもなりませんので、
未来でもありません。

そうです。
今、現在でも時間は過ぎていっています。

もしも、今日の夜にこのブログを見ているのでしたら、
今日の朝は、もう過去になっていますので、
戻る事も出来ませんし、やり直すことも出来ません。

しかし、あった出来事でしたら、
書くことが出来るでしょう。

何がありましたか?

朝は何時に起きて、朝ご飯は食べましたか?
昼ご飯は何を食べましたか?

朝ご飯を食べてから昼ご飯まで、
何をして過ごしましたか?

仕事に行った?通勤は車、電車?
どんな仕事をしたのか?
仕事中に同僚と何か会話をしましたか?

学校に行った?通学は電車?自転車?
何の授業を受けました?先生はどんな感じ?
友達とどんな会話をしましたか?

家事をした?洗濯機を回して干した?
掃除機をかけて雑巾がけをした?
買い物に行って、何の料理をした?

または、何もやる気やする事もなく、
寝ていた?テレビを見ていた?
パソコンやスマホを見ていた?

お昼ご飯まででも、あなたを含めて、
他の人もいろんな事をしています。

特に事細かく書く必要もありませんが、
毎日の生活の中で、同じ事をしていると
思っていましても、何か違うものがあるはずです。

その違う事や出来事などを書くだけでも
よいですし、「何時に起きて、何時に寝た。」
だけでもよいのです。

たった、15文字ぐらい書いておくだけで、
先月は何時に起きてるのに、今月に入って
起きる時間など違っているかも知れません。

寝る時間も変わってるかも知れません。
そうなりますと、
睡眠時間も変わってる可能性があります。

それだけでも違いがあり、
あなたの日常生活が変わっていますので、
なぜ?変わったのかな?と思うのでしたら、
起きた時間の後に何をしたのか?
書いてもよいでしょう。

また、寝る時間が変わっているのでしたら、
なぜ?変わったのかな?と疑問になるようでしたら、
寝る前に何をしていたのかを書いてもいいでしょう。

睡眠不足で疲れが出てきたように思いますか?
逆に寝すぎて、余計に眠い日もあるでしょう。

日記に形式や何を書けばよいなどは全くありません。

あなたが書きたい事を書けばいいだけです。

日記を楽しく書く方法は?


先程は日々の生活での違いを書いては
どうかと言いましたが、
特に違いを書く必要もありません。

同じでしたら、同じ事を書くだけですが、
それでは、日記を書いても面白くも
楽しくもなくすぐにやめてしまうでしょう。

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一工夫としてですが、
絵日記にしてもよいでしょう。

小学校の時に絵日記を書いた事が
あると思いますが、
ノートの上段は絵にして、
下段に日記を書くのも楽しむ方法です。

絵が苦手でしたら、
シールや写真を貼ってもいいですし、
駅に行けば、記念スタンプを置いている
可能性がありますので、
スタンプを押しに駅まで行ってもよいでしょう。

文字を書くのが面倒だと思うのでしたら、
100円ショップでいろんな種類のシールを
買ってきて、その日の気分だけで、
シールのみ貼ってもよいでしょう。

なぜこのシールを貼ったのか?などの
理由を書いてもよいでしょう。

日記を書くと考えますと、
なかなか思うように書けないと思いますので、
初めは日記と意識しないで、
単に絵を書いたり、
シール、写真を貼るノートにしてもよいでしょう。

その日のあなたの気分次第で、
ノートにシールや写真をいっぱい貼ったり、
絵を大きく描いたりするかも知れません。

気分がのらない日は、
シールを1枚だけ貼ってる日もあるかも知れません。

それでもよいのです。

どこまで、あなたが楽しくノート(日記)を
作成するかどうかだけなのです。

同じするのでしたら、面白く楽しくしたいですよね。

ちなみに私の場合は、会社内で腹が立つ事が
あった時は、腹が立つ内容を書いたり、
人の悪口を書いたりしています。

とても、他人に見せられるような日記では
ありませんが、書くだけでもスッキリする場合が
ありますので、それなりに効果があるようです。

日記は、あなたが書いて、見て楽しむ物だと
思って作った方が楽に出来そうに感じませんか。

日記で過去の自分がわかる?


日記は、過去にあなたが何をしていたのかが、
わかる手がかりになります。

先週、先月、半年前、1年前に何を
していたのかがわかります。

季節や朝、昼、夜と時間帯によっても
書く内容が違ってくるでしょう。

暑い日、寒い日、天気がよい日、雨の日、
風が強い日、風がない日など、
気候でも毎日違います。

今日は、雨が降らないと天気予報で言ってたのに、
急に雨が降ってきて、傘を買わなくてはならない。
天気予報の嘘つき!と思う日もあるでしょう。

その逆もあります。雨が降ると
天気予報で言ってたので、傘を持って出かけたら、
全く降らずに移動するのに傘が邪魔だったり、
電車の中に傘を忘れてきてしまったなど。

今日あった事を少し書くだけでも
来月や来年になり、読み返しますと、
そう言えばこんな事もあったなぁ…と思うでしょう。

絵やシール、スタンプ、写真を貼ってるだけでも、
何かの記念になるかも知れませんし、
なぜ?この絵を描いたのか?
シール、スタンプ、写真も同じ事が言えます。

あなたもですが人は、
ロボットのように、
毎日同じことの繰り返しではないでしょう。

その日によって、気分や体調が違います。

単純に「風邪をひいた。」だけでも
書いておきますと、将来になり
日記を読みますと風邪をひいていたんだ。
などを思うでしょう。

それが何の役に立つのかを考えますと、
何も役に立たないかも知れませんし、
何かの証拠になる可能性もあります。

ただ、日記によって過去の自分を見返しますと、
同じような間違いを防げる可能性があります。

過去、どのように困難を乗り越えたのかも
わかるようになるでしょう。

過去は過去ですので、将来的に
役立つような日記が書ければ最高ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

気合を入れて、今年から日記を書くぞ!と
思わずに、まずは絵日記からなど、
簡単に出来る物から試してはどうでしょうか。

また、日記を続けるコツは、
あなたが楽しいや書きたいと思う気持ちに
なりますと、続けられるようになるでしょう。

是非、試してみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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