梅雨は気持ちがゆううつになる?マイナスイオンやリラックス効果は?

毎年の6月ぐらいになりますと梅雨の時期になり雨の日が多くなり気持ち的にもゆううつになりませんか。

私自身は、精神疾患をもっていますので、低気圧の為か雨の日は体調を崩す日が多い感じです。

梅雨の時期だけでなく雨の日でも気持ちが下がり気味になりますが、逆になにか身体に良い効果などないかと思っていました。

少し気になりました梅雨の時期や雨の日に期待できる身体の効果などを考えていきます。

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梅雨の時期は気持ちが落ち込む?


雨の日が好きだと言う人は、
あまりいないと思います。

また、予定があり、
その日に限って雨が降ってしまい、
出掛けるのもイヤになりませんか。

6月に入りますと
梅雨の時期になりますので、
天気予報などで雨の日など
チェックしていると思います。

出掛ける予定の日は、
出来るだけ雨の日を避けたいと
思っているでしょう。

天気の良い太陽が出ている青空の日と
曇っていて雨が降っている日では、
気持ちも全く違ってきますね。

特に梅雨の時期ですと、
今日も雨、明日も雨など
雨の日が続く場合があります。

学生や会社員などでしたら、
通学や通勤するだけでも、
傘が必要となり持って歩くだけでも
面倒ですよね。

家事をしていても、
毎日、雨が続きますと、
洗濯物が乾きません。

部屋にいましても、
湿度が高くなり、
汗がすぐに出て暑苦しくて、
イライラしたりして
ストレスもためやすくなります。

また、天候の原因にしてしまい、
気持ちも落ち込みがちと
思うようになるかも知れません。

梅雨は嫌いと思っているかも
知れませんが、
梅雨の時期に雨で身体に
よい効果期待できそうです。

梅雨だけでなく、
一年間を通して、
雨の日でも効果があるそうです。

効果を期待しながら、
イヤな梅雨の時期を
乗り越えましょう。

梅雨の時期に期待できるマイナスイオンは?


マイナスイオンは
聞いた事があるでしょう。

よく滝や川、海辺に行くと
マイナスイオンが多く発生していて、
身体によい効果が期待できるなどなど・・・

全て、水分が関わっていますので、
雨の日でもマイナスイオンが
多数発生していると考えられます。

わざわざ、滝や川、海辺に行かなくても、
雨の日は水分が
空から降ってきますので、
通学や通勤途中でも
マイナスイオンを浴びています。

傘をさして歩いているだけで、
マイナスイオンに浴びて、
その空気を吸っています。

マイナスイオンって何だったっけ?
と思われているあなたに、
少しだけ効果を述べますと。

ストレスを軽減してくれたり、
リラックス効果が期待できます。

また、
汗が出るのを抑えてくれたり、
食欲が増したり、
爽快感(そうかいかん)、
などが言われています。

リラックス効果があると
言われていますので、
疲労防止や疲労回復などにも
役立つ可能性があります。

全体的に健康面を
良くしてくれる効果が
期待できる感じです。

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ただ、梅雨の時期に
雨が降って気温も高く、
湿度も高くなりますので、
ムシムシとした印象が強くなります。

そうなりますと、
汗が出るのを抑える効果は
あまり期待できないかも
知れませんね。

マイナスイオンを吸うだけでも
脳によい影響を
与えると考えられています。

マイナスイオンを
10分ぐらい吸うだけで
脳波が安定してきて、
気持ちが穏やかになると
言われています。

梅雨などの雨が多い時期に
通学や通勤で傘をさして
10分ぐらいは歩くでしょうから
マイナスイオンを
しっかり吸っていると思います。

そうしますと、
気持ちが穏やかになり、
安らいでくる感じですね。

梅雨の時期で雨が
うっとおしいと思っていても、
身体に良い効果があると聞くだけで
何となくでも
雨の日も悪くないかな~
と思いませんか。

雨の日には、
マイナスイオンを
思い出してくださいね。

梅雨の時期に期待できるリラックス効果は?


リラックス効果と言われますと、
先程述べたような
気持ちが穏やかになり、
安らぐイメージでしょうか。

梅雨の時期などの
雨の日には変わりないのですが、
雨の音により
リラックス効果が期待できます。

どういうこと?
って思いませんか。

雨の音によって自律神経にも
影響があると言われています。

自律神経は、
交感神経と副交感神経があります。

交感神経が強く働いている時は、
勉強や仕事、家事など
体や頭を使っている場合などです。

副交感神経が強く働いている時は、
心身がくつろいでいて、
ゆったりとした時になります。

お風呂のお湯に浸かっている時に
ゆったりとくつろいで
湯船に入っていませんか。

副交感神経が
強く働いている時になります。

雨が降っている音は、
副交感神経が強く働く作用があると
考えられています。

もちろん、
ゲリラ豪雨などで、
外出中でしたら、
副交感神経どころか
交感神経が働いて、
避難する場所などを探すでしょう。

しかし、
ゲリラ豪雨でない。
それほど強くない雨で、
屋内などや部屋にいて
雨音を聞くだけで
副交感神経が強く働くと
考えられています。

普段から忙しくてイライラしたり、
怒りっぽい人でも
雨の音を聞くだけで
副交感神経が強く働きますので、
気持ちがリラックスしてくるでしょう。

梅雨だけでなく雨は、
水分が降っていますので、
イライラした気持ちなどを
洗い流してくれる感じに思います。

そうしますと、
スッキリとしてきて、
イライラなどがおさまってきます。

雨の音にはリラックス効果があると
思って通学や通勤をしますと
良い事が起こるかもしれませんね。

適度に力を抜くのが
一番良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

梅雨の時期だけでなく、
雨の日は気持ち的に
落ち込み気味です。

しかし、
マイナスイオンや
雨音によってリラックス効果が
期待できるのでしたら
雨の日も悪くないと思いませんか。

梅雨の時期でも
あなたの考え方1つで、
気持ちよく過ごせるかも知れませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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