日本でバレンタインデーの歴史とチョコレートの原料と起源は?

毎年、2月14日はバレンタインデーですね。

日本で普及してから何年も経っていて昔からあるように感じるイベントになりますね。

しかし昔からと言ってもそう前からでない感じです。

さて、日本ではいつからバレンタインデーが始まったのでしょうか。

また、チョコレートの原料や起源なども気になりましたので考えていきます。

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日本でバレンタインデーの歴史は?


バレンタインデーは、
元々キリスト教が関わっています。

そうなりますと、
海外から何かのきっかけがあり
入ってきたと言えるでしょう。

海外からキリスト教の伝来が
あった時代と言われた場合に、
あなたは戦国時代と言うかも知れません。

そうです。
戦国時代にキリスト教が伝来されました。

バテレン(伴天連)やキリシタン大名などを
聞いた事があるでしょう。

時代的にはあっているのですが、
キリスト教の伝来だけであって、
バレンタインデーとは違うようです。

バレンタインデーが
日本で始まった説はいくつかあるのですが。

昭和11年に神戸モロゾフ製菓や
昭和33年にメリーチョコレート、
昭和35年に森永製菓、
昭和40年に伊勢丹、
昭和43年にソニープラザ
など年数が違います。

どれが本当?と思うでしょうが、
一般に普及してきましたのは、
昭和45年ぐらいからのようです。

そうしますと、
どれも説として正しくないと
思うでしょう。

しかし、
バレンタインデーだけでなく、
様々なイベントは、
始めてからすぐに広まる場合と
数年も経ってから広まるなど
時間がかかるのもあります。

また、
1つだけ年数で気になる部分は、
昭和11と昭和33年になります。

昭和11年の翌年に日中戦争が始まり、
そして第二次世界大戦となり、
昭和20年に終戦となります。

神戸モロゾフ製菓が
バレンタインデーを広めたとしても
その後、約9年戦争中になりますので、
バレンタインのイベントが
出来なかったと思います。

しかも、
アメリカと戦争している最中に
チョコレートなど
言える時代でしょうか。

少し無理があるように思えます。

そうしますと、
戦後の昭和33年~昭和43年の説が
有力かと思います。

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ハッキリとした有力な説はありませんが、
全国的に広まったバレンタイデーに
なりますので、
年数などの時間がかかったと
考えるのが一般的だと思います。

そして、現在においても
バレンタイデーには、
チョコレートが関わって
続いている感じです。

チョコレートの原料と起源は?


あなたは、
チョコレートの原料は?と
問いかけますと、
カカオ豆と答えるでしょう。

その通りで、チョコレートには
カカオ豆が必要になります。

カカオ豆の原産地は、
中南米や西アフリカ、
東南アジアになります。

この地域で、
全世界の約9割の生産に
なりますので、
これらの地域がカカオ豆の
生産が出来なくなりますと
大変な問題になりますね。

国別にカカオ豆の生産量が多い順ですと、
コートジボワール、ガーナ、
エクアドル、インドネシア、
カメルーン、ナイジェリアと続きます。

国別での生産地域を見ますと、
西アフリカが
コートジボワール、ガーナ
ナイジェリアで、
中部アフリカが
カメルーンで、
南アメリカが
エクアドルで
東南アジアが
インドネシアになります。

どの国も赤道が近くなり、
カカオの栽培に適した
環境になります。

起源は、
約4000年前、中南米にありました
オルメカ文明(メソアメリカ文明)が
カカオの始まりと伝えられています。

聞いた事がない文明だと思うでしょうし、
約4000年前になりますので、
紀元前2000年の遠い昔になります。

紀元前からカカオが食べられていたようで、
チョコレートとしてでなく、
格の高い人たちが薬の代わりとして、
体温上昇効果があると、
カカオ豆をすり潰して
飲み物にしていたそうです。

相当の昔からカカオ豆は発見されていて、
食用として使われていました。

そうしますと、
歴史的に見ましても、
カカオ豆は歴史のある
食材と言えますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本でのバレンタイデーの歴史から
カカオ豆の起源などを考えました。

カカオ豆を食べますと、
体温上昇に効果があるのでしたら、
寒い時期の2月14日に
バレンタイデーのプレゼントとして
最適な品物と言えますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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