長野県の松本城付近の時計博物館や旧開智学校と食べたい松本名物は?

信州は長野県松本市内で数多くある観光スポットの中でもよりすぐりの場所などを私自身の見解で選んでみました。

松本市のシンボルになります国宝の松本城はもちろん有名になります。

しかし、今回はあえて松本城ではなく、松本城付近に焦点を絞りこんで、観光で行ってよかったと思える名所などやおいしい食べ物などを考えていきます。

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長野県の松本城付近にある時計博物館とは?


現代の社会には、なくてはならない時計ですが、
その時計の進化などがわかるのがこの時計博物館です。

川の方向にむいて建つ美しい建物で、
外壁に取り付けられた日本一を誇る巨大な
振り子型時計が目印になります。

館内は、約300点あるコレクションの内、
展示替えなどを行いながら約110点の日本や
外国の古い時計が動く状態で展示されています。

また、種類も豊富で、懐中時計から
大きな古時計やレコード盤も展示されています。

1階の展示室は「時計の進化」をテーマに
時代とともに進化していく時計の過程や
時計の歴史などを紹介しています。

また、現在における映像や音響または照明等の
技術を駆使した展示方法がされていて、
時計が庶民に広まっていく説明などがあります。

2階の展示室は「華麗なる古時計の世界」をテーマに、
多くの古時計の種類をコーナー別に配置されていて、
できる限り動いた状態で展示されています。

古時計の「カチ、カチ」という昔懐かしい音が
あちらこちらから聞こえてきます。
 
また、時計であるからには、
何時になっても00分になりますと、
様々な時計がいっせいに鳴りだします。

少しずれて鳴る時計もありますが、
これは、ご愛敬ですね。

お勧めとしては、音の鳴る回数が多い午前中で、
10時、11時、12時に行くと楽しめます。

営業時間 
9:00~17:00
(入館は16:30まで)です。

休館日
月曜日と年末年始です。
月曜日が祝日の場合は翌日が休館日になります。

入館料金
大人:300円、小中学生:150円です。

交通アクセス
JR篠ノ井線・松本駅より
松本城方面へ徒歩約10分です。

時計博物館からちょっと寄り道をして。

時計博物館から徒歩約2分の距離にあります。

明治17年創業の老舗になる地元では
有名なお菓子屋さんがあります。

上品な大人の味で、
京都を思わせるような大人向けの味になっています。

価格は若干高めになりますが、
高品質でとても美味しいですので
手土産にもおすすめです。

また、和菓子、洋菓子と種類も
幅広く揃えています。

時計博物館から徒歩約4分の距離にあります。

中町通りの中ほどにあります蔵造の建物で
「中町蔵の会館」もおすすめです。

「中町・蔵シック館」の愛称で、
土蔵造りの展示館です。

宮村町にあった造り酒屋を中町に移築して、
平成8年に開館し土間上部の豪快な
梁組み(はりぐみ)や昔ながらの広々とした
座敷が見学できます。

蔵の町の見学にはもってこいのスポットで、
見学料が無料なのも魅力の1つです。

営業時間
9:00~17:00

茶房蔵シック館
10:30~17:00
(11月~3月は16:00まで)です。

休業日
年末年始です。

松本城付近にある旧開智学校とは?


旧開智学校(きゅうかいちがっこう)は
明治6年(1873年)に学制による
小学校「第二大学区第一番小学開智学校」として
開校し、現在保存されている校舎は、
明治9年に建て替えられた日本で最古級の
擬洋風小学校建築になります。

構造は木造で桟瓦葺(さんかわらぶき)に
なっていて、寄木(よせぎ)2階建土蔵造りで
中央に「東西南北」の風見を配した八角塔が
高くそびえ立っています。
 
各窓に舶来(はくらい)のギヤマンが
取り付けられていて、和風と洋風の入り
混じった建築物になります。

建物の保存状態もよく文明開化の
息吹が感じられる施設です。

また、昭和36年(1961年)には
国の重要文化財に指定されました。

元は、女鳥羽川畔(めとばがわはん)に
校舎があり、約90年間使われてきましたが、
昭和38年から翌年にかけて
現在地に解体移築工事が行われ復元されました。

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そして、日本で最古級の小学校になり
建物の内部に入ることができます。

当時の授業で使っていた机や椅子、
ノート代わりの小型黒板など
昔の日本の学校を知ることができます。
 
現在は、教育博物館として江戸時代から
現在までの各種教育資料が3万点ほど
保存されていてその一部が
館内で展示されています。

開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)です。

休館日
年末年始、
3月から11月は第3月曜日
(月曜日が祝日の場合は翌日)、
12月から2月は毎週月曜日
(月曜日が祝日の場合は翌日)です。

入館料金
大人:300円、小中学生:150円です。

交通アクセス
JR篠ノ井線・松本駅から徒歩約25分
(松本城から北へ徒歩約10分)です。

旧開智学校からちょっと寄り道をして。

旧開智学校の向かい側にあります。
明治22年にフランス人の神父によって
建築された西洋館が旧司祭館になります。

外壁の下見板張りは、遠くアメリカ開拓時代の
船大工の技法を残していて、
アーリー・アメリカン様式の特徴をした
貴重な青い色をした建物になります。

しかも、この司祭館はフランスの神父が
明治34年から約27年の歳月を費やし、
いろいろな資料を集め、整理し加筆などを
加えて日本初の本格的な
「日仏辞典」を作成した建物でもあります。

また、長野県指定文化財として、
平成17年(2005年)に指定された
建物になり、無料公開している施設になります。

建物内に入る事もできます。
それほど広くはありませんが、
廊下が全てガラス張りになっていますので、
開放感が感じられます。

開館時間
8:30~17:00
(入館は16:30まで)です。
 
休館日
月曜日
(月曜日が祝日の場合は翌日です。
ただし3月から11月は無休)、
12月29日から1月3日です。
 
旧開智学校から徒歩約10分の距離に
松本神社があります。
 
松本神社は松本城ゆかりの神社で、
元々は松本城の中にあった若宮八幡宮が
昭和28年に境内へ
移され松本神社と改められました。
 
松本の人達は、多くの人が知っている
松本神社にまつわる有名な噂があり
「松本神社にカップルで行くと別れる!」と
言われていますので、松本の人は
ほとんどデートコースから外れているそうです。
  

松本市内を観光して食べたい松本名物は?


長野県といえばお蕎麦ですよね。

信州そばと言われるぐらいですから、
もちろん松本市にもお蕎麦屋さんがあります。

約100件のお蕎麦屋さんがあるぐらいで、
どのお店も個性あふれる
おいしいお蕎麦屋さんになります。

松本市の郷土料理として
馬刺し・桜鍋があります。

ひと昔前まで、松本市で肉といいますと
馬肉の事を言っているなど、
昔から良質な馬が育っていましたので、
馬肉を食べていたようです。

市内には良質な馬肉を提供する
専門店が多数あります。

しかも、蕎麦屋さんや居酒屋さんでも
馬刺しのメニューがあり、
馬刺しは人気料理の1つになります。

松本市の名物料理で山賊焼きと
いうものがあります。

山賊焼きとは、大きな鶏のもも肉、むね肉を
ニンニクで味付けをしていき、
カラッと焼き揚げた料理になります。

居酒屋さんや飲食店などでもメニューとして
ありますし、お惣菜などでも売られていますので
一般家庭においても普通に食べられています。

松本ラーメン

お蕎麦も有名ですが、
近年はおいしいラーメン屋さんが続出しています。

松本市内にも100軒以上のラーメン屋さんが
営業していて、ハイレベルなラーメンを
食べることができます。

また、東京進出を果たしたラーメン店もあり、
そしてコンテストで優勝したラーメン店があるなど、
松本市は密かにラーメン店の激戦区になっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、松本城周辺の見どころなどを
私自身の独断と偏見を持って考えました。

また、松本市内には、もっとたくさんの
有名スポットがありますので、松本市に来られた際には、
ぜひ、今回ご紹介した観光名所も
参考にしていただけるとありがたいです。 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。

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