花粉症対策で予防接種の種類や効果と費用や副作用について。

毎年、花粉症によって苦しめられているあなたにとっては、つらい時期でもありますよね。

何とかならないかと、毎年のように思っているでしょう。

そこで、今年は予防策として、花粉症の予防接種を受ける事を考えるのもよい方法ですよね。

予防接種の種類や効果、費用と副作用などについて述べていきます。

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ステロイド注射の効果や費用そして副作用について。

ステロイドと聞いて、
あまりよい印象をもっていないそこのあなたっ!!

そうです。ステロイド注射をする事は、
日本耳鼻咽喉科学会などでは、
あまりおすすめできないものになっています。

しかし、症状の改善と言うか、
効き目は劇的に変わって翌日ぐらいにはよくなります。

ただし、治す薬ではなくて、
あくまでも炎症を抑える薬になることを
覚えておいてくださいね。

花粉症のシーズンに注射を
1回するだけで済みますので、
負担はだいぶ楽です。

費用は、保険が適用されていますので、
1,000円ぐらいで済みます。

しかし、投与に関するいろんな事をする必要があり、
病院によって認可されていない所もありますので、
そうなりますと保険適用外になり、高額となります。

もし、ステロイド注射をする時には
、費用などを確認した方がよいでしょう。

効果が抜群によい薬なだけに、
副作用も強くて多種類にわたります。

ホルモンバランスが崩れたり、
内臓疾患、免疫力低下、感染症にかかりやすい、
精神の変調、緑内障、血糖値が上がる、
骨がもろくなる、肥満、生理が止まるなど、
いろんな症状が薬の効いている期間に発症しやすいです。

辛い花粉症と引き換えに、
いろんな別の病気になる可能性も
十分にありますので、
あまりおすすめができない注射ですね。

アレルギー物質注射の効果や費用そして副作用について。

別名を減感作療法(げんかんさりょうほう)と
呼ばれる治療法で、
特定されたアレルギー物質を少ない量から徐々に
増やしていく注射で、身体の免疫を上げて
花粉症の症状が出ないようにする方法です。

花粉症に対する効果はありますが、
即効性はなく、何度も病院に通って徐々に量を増やして
注射しますので、ある程度の通院が必要となります。

しかも、治療するのに1シーズンだけでなく、
最低でも2年ぐらい・・・
人によっては、3年以上も
通院しなくてはならない場合もありますので、
忍耐や根気が必要になります。

良い面は、妊婦さんや子供でも
受けられる治療方法になります。

費用は、保険が適用されていますので、
1回の注射で500円~1,000円ぐらいですが、
何回も注射をしなくてはなりませんので、
総合しますと費用も高くなります。

副作用は、医師が計画をしっかりと行い、
慎重に治療をしていけば、
あまり出ないと言われています。
注射した部分が赤くなるぐらいです。

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特定されたアレルギー物質になりますので、
特定されないアレルギー物質になりますと
効果は期待できません。

ヒスタグロビン注射の効果や費用そして副作用について。


別名をヒスタミン添加グロブリン注射とも
言われる注射で、
先ほどの特定アレルギーではなく、
広い範囲のアレルギーの免疫を上げる
非特異的減感作療法になります。

アレルギー症状の元となるものを
抑えるためにヒスタグロビンを
注射することによって抗体が
作られて症状を抑えてくれます。

花粉以外にもハウスダストなどの
アレルギー体質などにも有効とされています。

しかし、ぜんそくがある方や妊娠中、
妊娠している可能性がある時は治療ができません。

また、病院によっては、
生理前や生理中においても断るところもあります。

費用は、保険が適用されていますので、
1回で500円~1,000円ぐらいですが、
注射の回数が最低でも6回する
必要がありますので、
総合しますと費用も高くなります。

こちらの治療においても、
根気が必要となります。

副作用は、あまりないようですが、
まれに、眠気、めまい、頭痛、
発熱などの症状が出る場合があります。

特定されていないアレルギーの
症状に有効となりますが、
途中で治療をやめてしまうと、
初めからやり直しになりますので、
よく考えてから治療をするようにしてくださいね。

ノイロトロピン注射の効果や費用そして副作用について。

神経などを活性化させることで
痛みをやわらげてくれる作用がある注射で、
炎症なども抑える効果があると言われています。

即効性がある注射になりますが、
持続性があまりありませんので、
花粉のシーズン中は、
何度か注射をする必要があるといえます。

しかも、効力が弱いですので、
効果がある人と全くない人に分かれます。

効果が全くない人には、
他の薬などと組み合わせて治療が行われますし、
内服薬との併用も可能です。

費用は、保険が適用されていますので、
1回で500円ぐらいですが、
持続性がない分、何度か注射をする必要が
ありますので、少し費用がかかります。

副作用は、ほとんどないと言われていますので、
特に慎重になるようなことはありません。

副作用などから考えますと、
こちらの方がよいと言えますが、
効力が弱いのと持続性がありませんので、
他の薬と併用しながらも
何度か病院に行かなくてはなりません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

つらい花粉症に対する
予防接種もいろんな種類があります。

しかも、それぞれにおいて
一長一短ありますので、
医師とよく相談してよい
予防方法を選ぶようにしてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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