冬に流行する風邪の原因や予防と対策、またなった場合の対処方法は?

風邪と言われますと、冬に流行するイメージが強いですね。

今年もそろそろ寒くなってきて、風邪になるかもと思われるでしょうか?

一言で風邪と言ってもあなたが知っている症状は、咳や鼻づまり、喉の痛みや発熱などさまざまあるでしょう。

冬に迎えて風邪をひかないように対策をしていきましょう。

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冬に流行する風邪の原因は?


冬は気温が低下してきますので、
低い気温を好むウィルスなどが繁殖しやすくなります。

また、ウイルスとは生きた細胞の中だけで、
増殖する特異な微生物を言います。
 
風邪の元になるウィルスは200種類以上あると言われていて、
多くは寒くなる冬の気温と乾燥している空気中に、
多く飛散しています。

しかも、ウィルスは毎年、
変異を繰り返して新種が誕生していますので、
特効薬はないと言われています。

具体的には、気温15度以下ですと、より繁殖力が増していき、
さらに、空気が乾燥していますと、ウィルスも軽くなります。
そして、ウィルスは長時間、空気中にいることになり、
あなたが呼吸すると、簡単に体内へ入ってきます。

また、空気が乾燥してきますと、
鼻や喉の粘膜の抵抗が弱くなってきますので、
風邪をひきやすくなります。

冬に流行する風邪の予防と対策方法は?

ウィルスに対抗するために、免疫力をつける必要があります。

例えば、
・たんぱく質(しらす干し、いくら、たらこなど)
・鉄(鶏肉レバー、卵黄、しじみなど)
・亜鉛(うなぎ、牛肉、豚レバーなど)
・銅(イイダコ、カキ、枝豆など)
などの栄養をしっかり摂るようにしましょう。
 
また、ウィルスなどが体内に入らないように、
鼻の粘膜を強くするために、
ビタミンA、C、Eを摂ったほうがよいでしょう。

例えば、
・ビタミンA(しそ、にんじん、ほうれん草、レバー、うなぎなど)
・ビタミンC(赤ピーマン、黄ピーマン、ゆず、めんたいこ、ハムなど)
・ビタミンE(すじこ、いくら、たらこ、たまごの黄身、牛肉など)
などをしっかりと摂ることが重要になります。

普段からの食生活を変えるだけでも、
風邪に負けない健康な体を作ることができます。 

そして、外から帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう。

手洗い方法として、水で手をぬらしたあとに、
石鹸を使ってしっかり手を洗うのがよいでしょう。
その際に爪と皮膚の間や指と指の間も忘れずに洗ってください。

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また、石鹸がない場合は、最低でも約30秒は水道水で、
皮膚をこするように手を洗うように心がけましょう。

次に、うがい方法として、
初めにブクブクと口の中をゆすいで、
口内のウィルスなどを取り除いた後に、
喉をガラガラとうがいを最低でも3回はしましょう。

順番が大事です。
いきなり、喉をガラガラとうがいをしてしまいますと、
口内のウィルスが喉から体内に入る可能性がありますので、
注意してください。

また、うがい薬や塩水を使ってもよいですし、
シンプルに水道水でうがいをしてもよいでしょう。

家の中では、暖房を使用すると室内の湿度は外よりも低くなり、
さらに空気が乾燥します。
そんな場合は、100均でも販売している湿度計を使用して、
室内の湿度をチェックして、
適切な湿度(目安として40%~60%)を保つようにしましょう。

乾燥対策として、加湿器を使ったり、
濡れたバスタオルや洗たく物を部屋干ししても有効な方法です。

冬に流行する風邪になった場合の対処方法は?


風邪の症状がまだ軽いうちに、
病院に行ったほうが悪化させない方法になるでしょう。

病院に行くときは、必ずマスクをして、
他の人の病気などをうつされないようにしましょう。

仕事などで、病院に行く時間がない時には、市販の風邪薬を考えますが、
風邪薬の種類が多くて、迷う場合には、あなたの症状を薬局で言いますと、
ある程度、効果のある風邪薬を選んでくれます。

あくまでも、一時的な対処法になりますので、
出来れば、病院に行ったほうがよいでしょう。

ちなみに、私が風邪をひいたと思った時は、必ず耳鼻科に行っています。
鼻と口や喉を診察してもらってから、口から水蒸気を約5分あててもらい、
薬を処方されますが、仕事で、なかなか来られないと、先生に言いますと、
注射をしてくれます。
風邪の時は、内科もよいですが、耳鼻科もおすすめです。

また、入浴はダメと言われがちですが、
熱がなければ入っても問題はないと言われています。

入浴することで気分がリフレッシュできますし、
お風呂の湯気は鼻や喉の粘膜を適度にうるおいを与えます。。

ただし、体力の消耗が少ないぬるめのお湯に、
ゆっくり入った方がよいでしょう。

そして、入浴後は絶対に身体を冷やさないように心がけて、
洗った髪も完全に乾かすようしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

冬は、空気中にウィルスが多く飛んでいますし、
他の人が風邪をひいている場合もありますので、
いつ、どこで、ウィルスなどが体内に入ったのか、わかりません。
ですので、外出先から帰ったらすぐに手洗い、うがいをしてくださいね。

もしも、風邪をひいたと思う場合で、
初期症状の時は、できるだけ無理をしないように
休養をとって治す事を優先にしてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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